エージシュート逃す③

エージシュート

丸井章氏74歳 2度目のエージシュートを逃す

2021年2月9日に行われた第428回かすみ会において、丸井章氏が2度目のエージシュートなるかと期待された。1番、2番ホールでバーデー逃しのパー。3番ホールでスリーパットのボギーとしたが、4番でバーデーを取りその後、パーパーパーとし7番ホールを終えてパープレー。エージシュートの期待がかかった。

8番ホール、丸井氏のドライバーは快心のショット。フォローの風に押されてボールはどんどん前へ。池の手前30センチまで飛んでいってしまった。2打目は100ヤード弱だが、スタンスが取れない。

エージシュートの神様が池の中でこの様子を見ている。アンプレアブルの手はあったが、丸井氏は迷わずピンを狙った。結果はダフってボールは池の中へ。丸井氏もバランスを崩し池の中?。真冬の池は寒い。幸い池には入らず事なきを得たが、このショックが尾を引き、後半は残念な結果になってしまった。

ゴルフは技術よりも心理面が大きい。あの時こうすればよかった。あのパットが入っていればと?。いわゆるタラレバである。タラレバをなくせばハーフ30代のスコアは簡単に出る。エージシュートも簡単にクリアできる。あの時ボールが池に入っていたら展開はどうなっていただろうか?ひょっとしたら3オン1パットのパーの可能性は充分あるのである。

ゴルフの神様は気まぐれである。150m先のカップに1回で入れてくれたり。250m先から打ったボールを池の手前30cmで止めて見たりして楽しんでいるのかもしれない。